中古ドメインチェックツールの使い方

中古ドメインチェックツールで過去の運営履歴を調査する

ドメインに過去の運営履歴がある場合は、このツールで確認することができます。
中古ドメインチェックツールを使えば、そのドメインが中古品なのかの確認だけでなく過去にどのようなジャンルのサイトを運営していたのかなどを確認することが出来ます。
ドメインが新規で作られた時、ドメイン=そのサイトのジャンルという認識をロボットがすることで、再取得した場合は、同じジャンルで運営することの方が効果的だと言われていますので、その辺りを意識しながら確認してください。

ツールの使い方


サイトを開くと、英語のサイトなのでわからない事が大半だと思いますが、特に気にする必要はありません。必要なのは赤枠内にドメインを入力する事だけです。では、早速入力してみましょう。


では、いつものようにgooダイエットです。このボックス内にURLを入力し、入力したらTake Me Backのボタンをクリックします。


そして、このような結果が表示されます。右の画像内の拡大した所を見てもらうとわかると思いますが一年を一つの列として、列ごとにインデックスされた日のデータが一つのリンクとして表示されています。
これを見ることで、いつからの運営でどんなキャッシュが残っているかの確認ができるというわけです。
このリンクをクリックすると一応キャッシュされたサイトが表示されるのですが、文字化けで到底中身を検証できるものではありませんので、あらかじめご了承下さい。キャッシュがあり中古かどうかを確認する為という認識で済ませて下さい。

中古ドメインのSEO効果は今も昔?

今から一年ほど前でしょうか。
SEOにおいて、古いドメインはなんらかのアドバンテージがあるという情報が一気に広まりました。そんなこともあり、中古ドメインを獲得するアフィリエイターやSEO業者が増えた記憶があります。その位中古ドメインの効果は絶大だと言われていました。
ですが、今ではその効果はどうなのか微妙なところです。もちろん、古いサイトから被リンクがあるということで恩恵はありますが、どこまでその恩恵があるのかは不明です。

新規ドメインは上位表示されずらいというように言われていますが、そういうことを気にするよりも良質なサイト作りを行う方が優先じゃないかと思うのですが。